

いま、この瞬間を生きる。
定期公演「体感する能」に続き始動する若手能楽師を主体とする公演「NOH-AGE」。
若手能楽師たちは能楽の次代を担うため、日々研鑽を積んでいます。
しかし、伝統の継承という枠を超えた若者ならではの表現や柔軟な発想による解釈、そして、「今」という時を敏感に感じて生きている彼らだからこそできる舞台が確かにあるのです。「今」に生きる能の世界、それがNOH-AGE(NO AGE!)。新世代の能楽師が切り拓く、熱い舞台をどうぞご堪能ください。

| 日時 | 2009年8月21日(金)20:00開演 |
|---|---|
| 場所 | セルリアンタワー能楽堂 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー地下2階 |
| アクセス | 東急東横線・田園都市線、京王井の頭線、JR山手線・埼京線、東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線、渋谷駅より徒歩5分 |
| 入場料金(税込) | 一般/3,000円 学生/2,500円 ※全席自由席 |

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仕舞 「氷室」(ひむろ) 「葵上」(あおいのうえ) 「鵜飼」(うがい) |
藪 克徳 内藤 飛能 宝生 和英 |
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| 能 「巻絹」(まきぎぬ) |
シテ:澤田 宏司 ツレ:当山 淳司 ワキ:御厨 誠吾 間:山本 則秀 笛:藤田 貴寛 小鼓:住駒 充彦 大鼓:佃 良太郎 太鼓:小寺 真佐人 |

帝の命を受け、千疋の巻絹を奉納するため熊野三社を訪れた勅使。しかし、都から絹を届けるはずの使者はなかなか到着せず、苛立った勅使はやってきた使者を縄で縛り上げてしまいます。そこに現れたのが音無天神の霊が乗り移った巫女。彼女は使者が道中に手向けた和歌によって音無天神の苦しみを和らげられたと告げて、勅使に縄を解かせます。さらに巫女は和歌の徳をたたえ、神楽を舞い始めますが、その様子はやがて激しい神がかりとなって…


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